天笠茂の発言 (文部科学委員会)

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○天笠参考人 小中一貫とそれから部活の面というのは、御指摘のように、よりこれから考えていかなくちゃいけない課題性を持っているのではないかというふうに思っております。
 それと恐らく学校の規模というのは非常にかかわってくるのではないかと思うんですけれども、これまでの小中一貫の場合には、先ほどの御指摘にもありましたけれども、一定の規模を確保する、そちらの方での小中一貫、こういう動きは比較的ケース等々もあるわけでありますけれども、都市部における小中一貫という場合には、どのぐらいの規模をもってよしとするかどうかというのはまだまだ研究面も足りないというふうなのが、これは私の認識でありますけれども、課題ということで、ですから、それぞれどのぐらいの規模をもって言うならば義務教育学校の適正規模というふうに考えるかどうか、こういうことというのも、今後の検討事項として深めていく必要があるんではないかというふうに思っております。
 いずれにしましても、そういう条件整備的な面というのは、先ほども申し上げましたけれども、義務教育学校の設置ということが、そういうことをより話を詰めていくとか、そういうことをより整備を進めていくようなそういうきっかけ、呼び水になっていくんじゃないかというふうに私は思っておりますので、ぜひそこら辺のところをさらに検討を深めていきたいな、いければというふうに思っております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 天笠茂

speaker_id: 4668

日付: 2015-05-27

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会