郡和子の発言 (文部科学委員会)

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○郡委員 こんにちは、民主党の郡和子です。
 三人の参考人の皆様方には、お忙しい中をこの委員会においでいただきまして、それぞれのお立場から御意見を開陳いただきました。大変参考になる御意見をいただきましたこと、改めて、私からも御礼を申し上げたいと思います。
 特に、実践する立場の首長さんとして、三条市の國定市長のお話、こういう御苦労もありながらされていて、こういう成果に胸を張っておられるのだなということを聞かせていただいたわけですけれども、三条市では平成二十五年から全ての中学校区において小中一貫教育に取り組まれたということですが、その以前の準備段階がやはり重要であったんだろうというふうに思います。教育委員会、また、地域の皆様方も巻き込んでの検討の結果が今日に結びついているのだろうなというふうに聞かせていただいたところでございます。
 この制度をさらに大きく育てていくことが重要であるというふうなことを市長はおっしゃられたというふうに認識いたしますけれども、なぜこの小中一貫教育が期待をされているのか。そして、それをなぜ推進していくのか。子供たちの成長、それからまた、教職員の方々のスキルアップにも役立つというお話があったわけですけれども、もうしばらく、詳しくお尋ねをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 中学校区の枠組みの中で、教職員の方々が目指す子供の像、育っていくべき子供の像というのをどういうふうに共有なさっているのか。そして、その目標を達成するために、それぞれどういうふうな連携、取り組みをなさっているのか。そして、目標が達成できたなという評価のあり方ですか、これはどういうふうになっているのか。その点、ちょっと詳しくお話しいただけないでしょうか。

発言情報

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発言者: 郡和子

speaker_id: 26173

日付: 2015-05-27

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会