工藤彰三の発言 (文部科学委員会)

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○工藤委員 局長、答弁ありがとうございました。名前を使えるということで、ほっとしているかと思います。
 続きまして、教育課程の区分等についてお尋ねいたします。
 小中一貫教育の取り組みでは、学年段階の区切りを、六・三制ではなく、四・三・二制や五・四制などで区切っている例も見られます。一方、今回制度化する義務教育学校では、その課程を、前期六年、後期三年に区分すると規定されています。
 現行制度下で行われている柔軟な学年段階の区切りは、それぞれの地域、児童生徒が抱える課題に対応するため、よい取り組みと考えますが、前期課程六年、後期課程三年の区分と、四・三・二制や五・四制のような弾力的な教育課程の区分との関係はどのようなものになるのか。また、このことによりましていわゆる中一ギャップは解消できると大臣はお考えでしょうか。お尋ねいたします。

発言情報

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発言者: 工藤彰三

speaker_id: 11551

日付: 2015-05-29

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会