黒岩宇洋の発言 (法務委員会)

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○黒岩委員 大臣、それは私、前段の部分で説明したでしょう。条約締約国とすれば、各国の物価の案分によって一・五一倍と決めたら、その一・五一倍は動かせないことぐらいはわかっているし、そのことを説明しました。
 ただ、国内法を改正するに当たっては、被害者となり得る人たちに対して、国内法の立法事実として、それはある程度の統計をもってその説明をする責任があるでしょうと言っているわけですよ。その責任についてどうお考えか。ペーパーは要らないですよ、書いてありませんから。お答えください。

発言情報

speech_id: 118905206X00420150401_022

発言者: 黒岩宇洋

speaker_id: 24356

日付: 2015-04-01

院: 衆議院

会議名: 法務委員会