黒岩宇洋の発言 (法務委員会)

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○黒岩委員 私が補足するのもなんですけれども、非常にわかりづらいところがあるのが、簡単に言うと、平成二十四年時点で二年以内の再入所者の割合が、たまさかちょうど二〇・〇%だったんですよね。これを、これから十年の間にこの二〇%の人間の二割を削減するから、十年後に一六%にするということですよね。ですから、全体の二年以内の再入所の割合を二〇%から一六%、要するに四%下げるんだということなんですよね。そういうことですね。これは、最初聞くとなかなかわかりづらいので。
 それで、平成二十四年から取り組んで約二年です。では、この二年間で、この進捗状況、どのくらい減少しているのか、これについて説明していただけますか。

発言情報

speech_id: 118905206X01620150522_012

発言者: 黒岩宇洋

speaker_id: 24356

日付: 2015-05-22

院: 衆議院

会議名: 法務委員会