山谷えり子の発言 (法務委員会)

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○山谷国務大臣 例外でありまして、通例ではないものでございます。
 取り調べの適正化につきましては、私、何度か答弁をさせていただいているところでございますが、被疑者取り調べ監督制度は、取り調べの適正化に資するため、捜査にかかわらない総務、警務部門が取り調べをランダムに視認するなどしてチェックするものであり、不定期の視認等の抑止効果を働かせることにより不適正な取り調べの未然防止に資するほか、視認や苦情等を端緒とした調査を行うことにより、取り調べの適正確保に役立っているものと認識をしております。
 もとより、被疑者取り調べ監督制度のみによって取り調べの適正確保が図られるものではないことは認識しております。さまざまな施策を適切な形で組み合わせていくことが重要だと考えております。

発言情報

speech_id: 118905206X02420150616_022

発言者: 山谷えり子

speaker_id: 7820

日付: 2015-06-16

院: 衆議院

会議名: 法務委員会