上川陽子の発言 (法務委員会)

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○上川国務大臣 先般の参考人の質疑の折にそうした御指摘があったということについては承知をしているところでございます。
 今回、合意制度につきまして、捜査協力型の合意制度に取り組むということにつきましては、判断としては、この制度の対象とすべき必要性が高い、そしてその利用にも適している、そしてまた、被害者を初めとして国民の理解も得られやすいと考えられる一定の類型の犯罪に政策的に限定をするということが相当ではないか、こういう判断のもとで、一定の財政経済犯罪、そして薬物、銃器犯罪に政策的に限定することとしているところでございます。その意味では、一番初めにスタートするということでありますので、政策的にそうした二つの類型に限定をするということで始めていくことが適当ではないかというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 上川陽子

speaker_id: 1920

日付: 2015-07-03

院: 衆議院

会議名: 法務委員会