義本博司の発言 (法務委員会)
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○義本政府参考人 お答えいたします。
文部科学省としましては、昨年十一月に法科大学院の総合的な改革方策をお示しさせていただきまして、不断の改革を進めているところでございますが、本年六月の法曹養成制度改革推進会議決定におきまして、平成三十年度までの期間を法科大学院集中改革期間と位置づけまして、法科大学院の抜本的な組織見直しや教育の質の向上についてのさらなる取り組みについて提言をいただいたところでございまして、文科省においては、中央教育審議会の中の法科大学院特別委員会においてその議論を開始するなど、法科大学院改革をさらに加速しているところでございます。
改革を進めるに当たりましては、法務省からお話がございましたように、法務省と文科省の密接な連携が不可欠だと考えておりまして、連絡協議の場等の環境をしっかり整備して取り組んでまいりたいと思っております。