塩谷立の発言 (予算委員会)

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○塩谷委員 おはようございます。自由民主党の塩谷立でございます。
 さきの総選挙で安倍政権が再び国民の絶対的多数の信任をいただいて、第三次安倍内閣がスタートいたしました。その初めての施政方針演説に対して、予算委員会でトップバッターとして質問の機会をいただいたことを、まず心から感謝申し上げます。
 我が国が抱えるさまざまな課題に逃げることなく立ち向かう総理の姿勢に大変感銘を受けました。それだけに、それをどう進めていくかに対しての質問、数を挙げると切りがないわけですが、時間が限られておりますので、安倍政権が掲げる経済最優先の政権運営、そして改革断行国会、さらには経済再生と財政再建について、総理の基本的な考え方を中心に質問をさせていただきます。
 その前に、先般のシリアにおけるイスラム国と称するテロ組織による事件で日本人が犠牲となったことは痛恨のきわみであり、亡くなられた方々に心より哀悼の意を表します。
 国会においても、卑劣きわまりないテロ行為に対する非難決議を行いましたが、日本が決してテロに屈することはあってはなりません。そのためにも、海外の在留邦人の安全確保、及び、昨今は世界じゅうでテロ事件が頻発しておりますが、特に二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックを見据えた国内におけるテロ対策、これが重要だと考えますが、政府は今後どのような取り組みを進めていかれるものか、総理にお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 118905261X00620150219_004

発言者: 塩谷立

speaker_id: 20131

日付: 2015-02-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会