塩谷立の発言 (予算委員会)

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○塩谷委員 国民の意思、これは大変期待だと思っております。したがって、我々政府・与党は、しっかりとその成果を出すべく努力してまいらなきゃならぬと思っておるところでございます。
 先週十二日の施政方針演説において、総理は、経済再生、復興、社会保障改革、教育再生、地方創生、女性活躍、そして外交、安全保障の立て直し、いずれも困難な道であり、戦後以来の大改革と表現なさいました。同時に、岩倉具視の言葉を引用され、明治の日本人にできて今の日本人にできないわけはないともおっしゃいました。
 しかしながら、シリアのテロ事件、あるいはウクライナの問題、さらにはEUの経済、金融問題等、世界の政治経済状況は混迷をきわめ、緊張感が高まっています。それに日本がどう対応していくのか。同時に、一層激しくなるグローバル競争、そして人口減少という絶対的なマイナス要因を抱え、その内外の厳しい状況を克服するための戦後以来の大改革であると捉えております。まさに我が国にとって新たな挑戦であり、それに臨む総理の決意を改めて国民の前にお示しいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 塩谷立

speaker_id: 20131

日付: 2015-02-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会