塩谷立の発言 (予算委員会)
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○塩谷委員 ぜひ、総理、リーダーシップを発揮して、我々も応援していきたいと思っております。
アベノミクスの二年間で成果は確実に上がっていますが、まだまだ道半ばでありまして、地方や、特に中小企業、小規模事業者の方々へ実感が届く景気回復を加速していかなければなりません。
今週月曜日に公表された昨年の十—十二月期のGDP速報値は、前期比実質プラス〇・六%、年率換算でプラス二・二%になるなど、プラス成長は三期ぶりであります。景気回復への明るい兆しが少し見えてまいりましたが、しかしながら、GDPの六〇%を占める、特に個人消費についてはまだまだ弱い状況があります。引き続き、経済最優先の政権運営で、この二年間の実績を生かして、地方に実感が届く景気回復を加速させなければなりません。
消費税率引き上げを再来年四月に確実に実施するためにも、経済状況をどう好転させていくのか、日本再生に向けた御決意を総理にお伺いいたします。
あわせて、本予算の編成に当たってどこに力点を置いたか、強調したい点も加えて、御説明をお願いいたします。