塩谷立の発言 (予算委員会)
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○塩谷委員 ぜひ周知徹底をお願いしたいと思っております。
さて、公共事業関係費について一点お伺いしたいと思います。
維新の党の皆さんより、一つは、例年五兆円だった公共事業費が二倍の十兆円に膨れ上がっている、もう一点は、毎年二兆から四兆円を使い残しているという指摘を、テレビ討論や、一昨日の代表質問でも取り上げられました。
資料もいただいたわけですが、平成二十一年度当初予算七兆一千億円をピークに、民主党政権では減額されました。そして、平成二十六年度当初予算でも約六兆円でありまして、ここ数年、横ばいだと思っております。
この五兆が十兆、二倍になったという、どういう数字を比較しているのかちょっと疑問に思うわけでございまして、誤ったこういった数字を運用することについて、大変問題だと思っておりますが、太田大臣、この事実関係について正確に、そして、かつ、繰り越し等の背景についても丁寧に御説明いただけたらと思います。