馬淵澄夫の発言 (予算委員会)

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○馬淵委員 総理、責任という言葉の中に、いろいろな責任を今まぜてお答えになられていますよ。
 総理として、内閣が行政権を執行する、全てを、全体を見ていく、認証を受けて、そして信任を受けて、そして任命したんだ、そのとおりです。内閣全体として政策を進めなければならない、そのとおりです。それは、でも、あくまでも執行責任なんです。私は、任命責任とは何の責任なのかとお尋ねしているんです。
 二つ例を挙げました。任命責任とはどういう責任か。一つは、先ほど申し上げた、外形上違法な行為の疑いがある大臣を選んだという責任なのか、それとも、国会審議が滞ってしまう、そのことに対する責任なのか。
 総理、行政の執行の責任を問うているのではありません。任命の責任はいずれにあるんですか。お答えください。

発言情報

speech_id: 118905261X00920150225_008

発言者: 馬淵澄夫

speaker_id: 27633

日付: 2015-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会