馬淵澄夫の発言 (予算委員会)
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○馬淵委員 総理、もう一度聞きますよ。
おっしゃっているのは執行責任なんですよ。選んだ大臣が職務を執行できるか、内閣として執行してその政策を進めていけるかというのは、これは執行責任なんです。
選んだ責任ということを問うときには、あるいは問われたときには、資質ある大臣を選んだのかどうかということ、あるいは、選んだ大臣によってその議会が進行が滞ってしまっている、こういったことに対する責任を負うのか、私はそのどちらに対して責任を負っておると御自身が感じておられるかということを問うているんです。任命責任です。内閣総理大臣の執行責任やあるいは内閣総理大臣としての国家の威信を守る責任、そういったことを私は問うているのではありません。
この辞任に関しては、総理は、任命責任は私にあると言った。今回のこの辞任に対しての任命責任というのは、二つの例を挙げたと言うが、この任命ということに関しては、この二つの例、今回、これ以外に出ていません、課題としては。いずれを総理は責任だとお考えなのかということを私は問うているんです。質問に答えてください。