馬淵澄夫の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○馬淵委員 今総理はいろいろおっしゃいましたが、能力を含めて、資質を含めて任命したんだ、このようにおっしゃいました。すなわち、私の問いに対しては、大臣としての資質、そのことに対して、みずからが任命したことについて、今回辞任をされた、この大臣としての資質に対しての自分の任命したことに対する責任はあるということをお答えいただけたんだというふうに理解をします。
しかし、私は、今回の問題の中で重要なことというのは、この任命責任を果たす、今、任命責任については総理からいただきましたから、では、この任命責任を果たす、責任があって、そしてみずからがその責任を果たすというのはどういうことかということを重ねて今度はお尋ねしたいんですが、この大きな責任というのは、私は、違法の行為が疑われるその大臣を任命したことであり、その違法な行為の疑いとは何かといえば、これは政治と金の疑惑なんですよ。政治と金の疑惑、問題の本質はここにあるんです。
ですから、総理、私がお尋ねしたいのは、今度は二つ目になりますよ。総理が責任を果たすというのは、政策を力強く推進するとおっしゃったが、政治と金に対してのこの問題をどう解決したかということじゃないんですか。その責任をどう果たすということ、そのことについて総理はどうお考えですか。お答えください。