小熊慎司の発言 (予算委員会)

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○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。
 この一週間、西川前農水大臣、また、きょうの下村大臣、政治と金ということでは、我が党は、文書通信交通滞在費の公開ですとか、またいろいろ内規の中でさまざまな取り組みをしているところであります。
 この政治と金というのはしっかりと、国民の納得の中で、透明度を図り、そして政治活動もしっかりやっていくということを、これは党派を超えて取り組まなければいけない課題であります。
 先週の木曜日、私が二十六年前にその門をたたいて師と仰いだ新井将敬さんの命日でもありました。ある意味では、この新井先生も、政治と金の中で、そうした問題に巻き込まれていったということを墓前でしばし私自身も考えたところでありますけれども。
 やはり、いろいろな、公人ですから、いわれのない疑いや、また誹謗中傷といったものも寄せられるというのも、これは世の常でもあります。そこで政治家としては、やはり、逃げないで、しっかり説明責任を果たしていく、誤解を理解に変えていくということが、やっていかなければいけないことだというふうに思っています。
 そこで、下村大臣に確認をさせていただきますが、先ほどの民主党の柚木議員の質疑も拝見していましたけれども、全国にある博友会というのは、これは任意の団体ということでよろしいでしょうか。

発言情報

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発言者: 小熊慎司

speaker_id: 18041

日付: 2015-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会