伊東信久の発言 (予算委員会)

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○伊東(信)委員 積極的にお取り組みいただくという決意のほどは十分おうかがいできます。
 その上で、あえて御質問したいわけなんですけれども、かつて経産委員会で、僕がそのときの茂木大臣にお尋ねしたのは、要は、研究開発は文科省で、臨床応用は厚労省、製品になるときは経産省ということなんですね。ここがワンストップにならない限り、日本の成長戦略というのは海外には勝てるわけがないということなんです。
 FDAの話は出ませんでしたけれども、NIHその他の話も出ましたけれども、そのときに、私はそのとき経産委員会だったので、経産大臣、これをリードしてくれるのは経産大臣ですねと言ったら、はいとおっしゃったんですけれども、ここはやはり、現役医師の立場で、心情的には、臨床ということで厚労大臣の塩崎大臣にリードしていって、死の谷、デスバレーを解消していただきたいんですけれども、ワンストップの各省庁間の横串のことに関して、厚労大臣はどのように捉えられていますでしょうか。

発言情報

speech_id: 118905261X01220150302_268

発言者: 伊東信久

speaker_id: 23221

日付: 2015-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会