浮島智子の発言 (予算委員会)
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○浮島委員 おはようございます。公明党の浮島智子でございます。
本日は、締めくくりの質疑で質問をさせていただけますこと、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。
まず冒頭、東日本大震災から四年目を迎えて、改めて、震災で犠牲になられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお避難生活を余儀なくされている方々、また御遺族の方々に心からのお見舞いを申し上げます。
一昨日は、政府主催の追悼式が営まれ、安倍総理も参列されて、犠牲者の鎮魂と東北の再生を祈りました。
一方、阪神・淡路大震災からは、ことしで二十年という節目を迎えました。私は、あの大震災の後、アメリカから帰国し、心の復興を目指し、御家族を亡くされた子供たちとともに歩み続けてまいりました。
一月十七日は、神戸で行われた追悼式典に出席をさせていただきました。この式典には、天皇皇后両陛下、各界要人の方々も御出席くださいましたが、安倍総理は外交日程のために出席がかないませんでした。
一昨日は、神戸の被災者の方々も東北の被災地とインターネットで結び、ずっと寄り添い続けるとの思いをあらわしています。
阪神・淡路大震災の被災者の方々にも総理の思いをお述べいただきたいと思います。また、総理御自身、神戸を訪れて追悼の誠をささげていただけないでしょうか。総理の御答弁をお願いいたします。