下村博文の発言 (予算委員会)

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○下村国務大臣 きのうも明確に申し上げましたが、きょうも明確に申し上げたいと思います。これは寄附でございます。
 大西委員が資料で、年会費一覧表という資料を用意していただきましたが、そもそも、では、ここにありますが、東北博友会で十一人しか会員がいないのか、あるいはほかのところも一桁前後、十人ぐらいしかいないのかということがそもそもあると思うんですが、つまりこれは、会員の一部のみが支払っていただいている寄附であります。
 この数字についてはきのうも申し上げましたが、例えば、東北博友会で寄附を十一件いただいておりますが、会員は三十二人。それから、群馬博友会は九件と書いてありますが、会員は三百九十四人。それから、中部博友会は、これは十一件でありますが、会員は二十九人。それから、近畿博友会は十二件ですが、会員は二十六人。中四国博友会は十九件寄附がありますが、会員は三十二件。それから、九州博友会は会員は二十四件、そのうち十四人が寄附をしていただいているわけでございます。
 そして、なぜ寄附かということについては、これは振り込み先及び領収書の名義は東京十一選挙区支部で出しているし、またお願いをしているということであります。それから、多くの地方の博友会、今回の一連のことで私も知ったわけですが、別途、それぞれ事務運営としての会費を徴収しているということであります。
 それにもかかわらず、つまり明確なこれは、もう法律上もそういうふうに処理している寄附でありますが、にもかかわらずなぜ年会費と書いたのかということの御質問でありますが、これは今まで地方の方々が寄附を年会費という、そういう総称で言われていたということがあって、それで、そういうふうに、今までの総称としてわかりやすく、地方の方々にわかりやすい形で書きましたが、法律上は、これは先ほど申し上げましたように、寄附として処理をしている部分であるし、また、そういう方々はそういう前提で協力をしていただいているわけですし、また、選挙区支部としても対処しているということでありまして、全く問題ございません。

発言情報

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発言者: 下村博文

speaker_id: 34381

日付: 2015-03-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会