岸田文雄の発言 (予算委員会第三分科会)

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○岸田国務大臣 まず、拉致被害者の方々の安全確保は極めて重要であると認識をしております。
 政府としましては、さまざまな状況を想定して対応を考えるべきだということは当然のことでありますし、北朝鮮の情勢も注視しつつ、拉致被害者の安全確保の観点から何ができるかということについては、引き続きしっかりと検討していかなければならないと思います。
 このように、現実に即して、我が国としまして対応できることについてはあらゆる可能性を考えていかなければならないということ、これは当然のことだと思っています。
 ただ、御指摘のように憲法改正という部分につきましては、やはり国民の議論をしっかり深めながら議論を進めていくべき課題ではないかと認識はいたします。

発言情報

speech_id: 118905268X00120150310_012

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2015-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会