山田賢司の発言 (予算委員会第三分科会)

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○山田(賢)分科員 ということは、仮にもしそうであれば、これは、よく世間では、裁判手続自体は司法の問題だ、行政が関与できないということで事態を見守るように言われておるんですけれども、名誉毀損の被害者である朴大統領自身がこれは起訴は望まないんだと言えば、起訴を取り下げられて解放することができる。ということは、結局は朴大統領の意思一つなんじゃないかなと思うんですね。
 そうであれば、日本政府としても、朴大統領に対し、韓国は表現の自由を尊重する近代国家なんだ、国際社会でそのように認められるためにも、こんな大人げないことはやめて、さっさと解放しなさいと要請すべきだと考えますが、大臣、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118905268X00120150310_017

発言者: 山田賢司

speaker_id: 11333

日付: 2015-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会