左藤章の発言 (予算委員会第三分科会)

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○左藤副大臣 最初の三項目については、後ほど事務方から説明させていただきます。
 中谷大臣のお答えでございますが、先生御存じのとおり、平成二十五年十二月末の沖縄県知事による埋立承認を受け、設計業務や海上ボーリング調査などを今やっているところでございます。
 このうち、本事業に係る土砂投入を含む埋め立てを行うに先立ち、護岸が必要でございますので、二十七年度中に護岸工事を着手すべく、これまで契約手続を進めていたところでございますし、既に契約を締結した工事については、工事着手に向けて準備をしております。
 先日、三月三日ですね、衆議院の予算委員会で、中谷防衛大臣の発言は、護岸工事の着手に当たっては、ボーリング調査や、この結果を踏まえた設計などの進捗を踏まえる必要があることから、現時点では具体的な着手時期について確定的なお答えをすることは困難だと前置きした上で、強いて申し上げるならば、各種準備が整うことを前提で、可能であればこの夏ごろに着手をしたいということで答弁をしております。
 防衛省としては、この移設に向けた設計等の作業の進捗を踏まえつつ、速やかに代替施設、本体工事に着手するとともに、事業期間が少しでも短縮できるように頑張っていきたいと思っておりますし、普天間飛行場の危険性除去のためにも、一日も早い普天間飛行場の返還とキャンプ・シュワブへの移転に向けて、引き続き全力で取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 左藤章

speaker_id: 32882

日付: 2015-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会