八木哲也の発言 (予算委員会第四分科会)

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○八木分科員 はい。最後になると思います。
 今、御回答の中で、やはり法律の中に当分の間なんという言葉が、抽象的な言葉が残っておるようじゃいかぬと私は思いますので、ぜひ削除をお願いしたい。そこをきちんとしていかないとこの教育はうまくいかないのではないか、こういうふうに懸念しております。
 時間が参りました。この子供たちが卒業していって、本当は、就労を通して、社会の中で一員として誇りと自信を持って生きていけるのか、生き抜いていけるのか、こういう社会が大事だ、こういうふうに思っております。そういう意味におきましても、教育機関においてしっかりとした教育、充実した教育をさらに望みまして、私の質問を終わらせていただきます。
 どうもありがとうございました。

発言情報

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発言者: 八木哲也

speaker_id: 27579

日付: 2015-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会