藤原誠の発言 (予算委員会第四分科会)

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○藤原政府参考人 お答え申し上げます。
 義務教育の機会を保障するため、授業料無償の公立学校が整備されている一方、私立中学校は、建学の精神に基づく、多様で特色ある教育を展開し、学校教育の発展に有意義であると考えております。
 このように、私立中学校の学校教育において果たす役割を踏まえまして、義務教育である中学校段階においても、現に私学に通う生徒の教育費負担を軽減する上で、一定の範囲で支援することは重要であると考えております。
 そのため、国といたしましては、低所得層の生徒に対する経済的支援を実施しておりまして、引き続きこれらの取り組みの充実を図ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 藤原誠

speaker_id: 5003

日付: 2015-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会