山際大志郎の発言 (予算委員会第七分科会)

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○山際副大臣 一々もっともなお話だと思います。
 よく、人材は地方でつくられて都会で働いているということが言われます。地方に行くたびに、私も副大臣として、地方創生のために地方に伺いますけれども、地方に行くと、ある意味恨み節のように、我々が人材を育成しているのに東京に行っちゃうんだよね、こういう話はよく聞きます。ですから、それをどうするかというのは、まさしく地方創生にとって大変重要なポイントであることは間違いがありません。
 しかし、現実問題としては、地方に会社の拠点がなければ、そこに人材を東京から派遣する、あるいは東京からそこに転勤させるといっても、なかなか難しいことでもあるので、ですから両方を、足並みをそろえて、徐々に、地方に拠点ができるということと、できれば当然そこに人材も移ってもらうということもできると思いますので、それらをあわせてやれるように、経団連とも相談するというのはやった方がいいかなと私は思っております。

発言情報

speech_id: 118905271X00120150310_393

発言者: 山際大志郎

speaker_id: 32471

日付: 2015-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会