三浦進の発言 (予算委員会第六分科会)
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○三浦政府参考人 お答えいたします。
有明海につきましては、赤潮や貧酸素水塊の発生等によりまして漁業が大きな影響を受けて厳しい状況にあることを踏まえまして、有明海の再生に向けて、沿岸四県が協調して、海域環境の保全、改善や水産資源の回復等の取り組みの充実を図る必要があると考えております。
このため、四県及び四県の漁連、漁協等とで構成する有明海漁場環境改善連絡協議会におきまして、四県及び四県の漁連、漁協等から寄せられた御要望も踏まえまして、今後の取り組みについて検討を行って、平成二十七年度予算案におきまして、有明海再生対策として、前年度予算額十四億六千万円を上回る十八億円を計上したところでございます。
この予算の活用等によりまして、有明海沿岸四県が協調した取り組みを初めとして、有明海の再生に向けた取り組みを推進してまいりたいと考えております。