山口俊一の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(山口俊一君) 看護師の石田先生ならではの御質疑拝聴しておりまして、先生御指摘のように、戦後の沖縄の先人たちがもうそれこそ誇りを持って離島を含む沖縄の医療とか公衆衛生の向上に尽力をされてきた、心から敬意を表させていただきたいと思います。
 また、戦後以来、沖縄の看護系高等教育機関等におきましては高度で幅広い知識を持つ看護人材の育成が行われてきた、まさに傾聴に値するお話でございまして、先ほど厚労省の方のお話にもありました。いろいろな制度の中で、お話しのとおり、やはり沖縄がまさにフロントランナー、日本の先頭に立ってという意味合いからも、またしっかりと何ができるかということも検討していきたいと思っておりますし、そのほかの点におきましても東アジアの中心である、あるいは日本一高い出生率等、先ほどお話しのとおり、かつては日本一の長寿だったんですが、若干今は順位が下がっておりますが、そういった優位性をしっかり生かしながら、今申し上げましたように、まさに日本のフロントランナーとして、日本経済の再生の牽引役として頑張っていただけるように我々も力を尽くしていきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 山口俊一

speaker_id: 7064

日付: 2015-03-25

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会