島尻安伊子の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子でございます。
 本日、いわゆる跡地法に関する質疑ということでございまして、与えられた十五分ということでありますけれども、大臣にお聞きをさせていただきたいと思います。
 今回の跡地法でありますけれども、実はこれ平成二十四年にこの法律が改正がなされたということでありまして、この折には、自由民主党として、政調の中にあります沖縄振興調査会というものがございまして、そこがもう主体的に、むしろ積極的に、野党ではありましたけれども、当時、関わってまいりました。
 そういった経緯からも、私もかなりこの跡地利用法、あるいは当時沖縄振興法の改正も一緒にやったわけでありますけれども、何といいますか、この法律には特に気持ちの入れようといいますか、が違うということが自分でも感じているところでございます。特に、西普天間の住宅地区、統合計画で示された返還予定地の中で、まとまった土地としては最初に返還される事例でございます。三月の三十一日をもって返還されるというものでありますけれども、この同地区の跡地利用をより良いものとするということは、この同じ宜野湾市内に所在する普天間飛行場ですね、その後のいろいろな跡地利用につながるということで、大変重要視をしているところでございます。
 まず大臣にお伺いいたしますけれども、改めてではありますけれども、今回のこの制度改正を行うこととした趣旨についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 島尻安伊子

speaker_id: 4390

日付: 2015-03-27

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会