藤田幸久の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○藤田幸久君 そこで、もう一度佐喜眞市長にお伺いしたいと思いますが、いわゆる固定化を避けるために、今のままでいってもあと七、八年掛かると。その際に、この辺野古案でいくという案と、あるいは、今、翁長知事が進めようとしておられる、つまりある意味では全面返還の話だろうと思うんですけれども、これは政治的に時間が掛かるかもしれませんけれども、ある意味ではどちらが時間が掛かるのかという面はあるんですが、固定化を避けるという意味で、今市長は、翁長知事がされようとしている動きか、あるいは政府がされようとしている動きか、どちらの方がより固定化を避けるために早くて実効的だろうと思われますでしょうか。

発言情報

speech_id: 118913895X00720150617_027

発言者: 藤田幸久

speaker_id: 774

日付: 2015-06-17

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会