西田実仁の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○西田実仁君 今お話がございました例えば北朝鮮の弾道ミサイル、大変に軍事技術自体が高度化している、飛躍的に向上しているということでありますので、それへの対処は日米の共同対処によらなければならないという御指摘でありました。
 そうでありますので、例えば、日本海の公海上で北朝鮮のミサイルを警戒監視しているアメリカのイージス艦に第一撃があったと、そのときに、それによって我が国の存立また国民の権利が根底から覆されるような客観的で明らかな危険があるようなときには、やはりそれを対処しなきゃならないということで、今回、法整備がなされているんだろうというふうに思います。
 中国の御指摘もございました。その中で、特に力による現状変更の試みという御指摘もございました。こうした試みに対しまして、では、日本はどう対応しているのか、まさに日本だけで対応することができるのか、それとも日米それぞれが役割を決めて一体運用していくことが不可欠なのか、こうした点についてお聞きをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 西田実仁

speaker_id: 26049

日付: 2015-07-29

院: 参議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会