北村経夫の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○北村経夫君 今説明があったように、日本とアメリカ軍の合計機数、第四世代の戦闘機に対して、中国は圧倒的な数を勝っているという事実があるわけでございます。
 実際の戦闘では、パイロットの練度あるいはレーダーの性能、そして基地の位置、様々な要素を考えなければならないのでありますけれども、数は質を補う性能を持っているというふうに言われるわけであります。これは補うどころか、戦力は数の二乗に比例するとも言われているわけでございます。こうした戦闘機の脅威というのは現実にあるということであります。
 次に、中国の弾道ミサイル、巡航ミサイル、これの保有、配備状況について説明をいただきたいんですけれども、そのうち、日本を射程内に収める弾道ミサイルはどれほど保有されているのか、そして弾道ミサイル、巡航ミサイル、この弾頭には何が積まれるのか、答えられる範囲で説明をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 北村経夫

speaker_id: 6745

日付: 2015-08-05

院: 参議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会