北村経夫の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○北村経夫君 弾道ミサイル、巡航ミサイルによって、我が国は攻撃される脅威にさらされている。今の数字を見ても、大変な数の弾道ミサイルは我が国が射程内に入っているということが言えるわけであります。特に中国、あるいは、今お聞きしませんでしたけれども、ロシアも弾道・巡航ミサイルに核兵器が搭載され得るという状況がある。そして、北朝鮮もこの弾道ミサイルに積む核弾頭の小型化を急いでいると。昨日もこの委員会質疑の中でそういうことが述べられておりました。
 こうした脅威に対して、日本においては弾道ミサイルを迎撃する弾道ミサイル防衛、これが今や整備されるようになってきているわけであります。そして米国、米国は効果的な巡航ミサイル防衛システム、NIFC—CAというようなものがございますけれども、それを構築しようとしているわけであります。
 私は、最新鋭の装備の導入、そして効果的な運用によって随分脅威に対して対処ができるというふうに思っておりますけれども、平和安全法制によりどのような抑止力が高まっていくのか、その辺を明確にお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 北村経夫

speaker_id: 6745

日付: 2015-08-05

院: 参議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会