山本一太の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○山本一太君 ありがとうございました。
 パネルを出してください。
 簡単にまとめるとこういうことだと思うんですね。イギリスは法的に議会への説明責任がありません、現時点で。フランスは事後的な議会への通知のみです。ドイツは限定的な派遣は簡略な手続。ドイツについては議会の軍隊と呼ばれるような厳格なシビリアンコントロールが掛かっているんですが、なかなか細かい議論をする時間はありませんけれども、例えばPKO派遣、あるいは二院制の承認が必要なこと等々考えると、日本の方が歯止めの私は射程距離が広いということも言えるのではないかと思います。
 これを踏まえて、もう一度外務大臣に、簡潔にお答えください。日本は平和憲法というものを持っていますから、そういう事情はあるにせよ、諸外国と比べてこの自衛隊の派遣については極めて厳しいレベルの歯止めを課していると、こう言ってよろしいでしょうか。

発言情報

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発言者: 山本一太

speaker_id: 17573

日付: 2015-08-25

院: 参議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会