小川勝也の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小川勝也君 質問者の予定どおり、どつぼにはまってくれましたですね。
 相手の立場に立ってというふうに総理が言っております。相手はどういう人に防護してもらいたいでしょうか。攻撃を受けたときに、るる法律の条文に照らし合わせて、反撃ができるのかできないのか、ああでもないこうでもない、考えている人に守ってほしい人はいません。
 もし今大臣が答弁したとおりであるとするならば、自衛隊法第九十五条に規定する武器使用の行使の要件、これは平成十一年のいわゆる特別委員会の理事会に提出した資料で、今まさに防衛大臣が言ったことです。二番なんて、これ大変なことですよ。こんなことをアメリカの艦船に言うんですか。恥ずかしくてこんなこと言えませんよ。二番読んで、本当に退避、アメリカの船にしてくれと言えるのかどうか、答弁してください。

発言情報

speech_id: 118913929X01320150826_055

発言者: 小川勝也

speaker_id: 4765

日付: 2015-08-26

院: 参議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会