大野元裕の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○大野元裕君 一つずつ先の質問にお答えいただきまして、ありがとうございます。
 これも補足して説明をすると、E2Dという、こちらの青い方ので見ていただくと、この飛行機ですね、これがいわゆるデータでやはりリンクをされて、水平線の下の方にあるところまで上空にあるのでカバーができて、それぞれにデータをリンクしている。今のお話だと、当初総理がおっしゃっていた防空というのは弾道ミサイル、これを実は超えて、それを行わないCEC艦やその両方の能力を持っているIAMD艦、そしてE2Dという飛行機までこれ守る必要があるというふうに拡大をしてまいりました。
 なお、大臣、ちなみに自衛隊側とリンクしているのはリンク16であって、CECではなく、ベースライン9・0はまだ搭載されていないと私は理解をしていますけれども、このベースライン9のシステム上で結ばれたものが、この白いあるいは青い線でお互いに結ばれているものでございます。
 ところが、大臣、相まってという言葉を少し掘り下げていきたいんですけれども、この絵を見ていただくと、下の方にもE2Dがあります。これは空母の上にあるんですね。E2Dというのは、もちろん陸上からも発進ができますけれども、空母からも発進をすることができます。そうすると、大臣、相まってということは、空母も、E2D艦載機の空母についてもこれは相まって行動をしているということでよろしいんでしょうか。

発言情報

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発言者: 大野元裕

speaker_id: 21489

日付: 2015-09-09

院: 参議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会