豊田俊郎の発言 (外交防衛委員会)

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○豊田俊郎君 対話と圧力ということが従来から言われていることでございますけれども、やはり交渉ということになりますと、これはお互いの意見を言い続けていたんでは私は何事も解決できないというふうに思います。そこに、交渉というのはある意味での妥協というか、リスクをやはりしょった上での話合いというものが必要になってくるんであろうというふうに思います。
 もうこの期間、何一つ前に進まない状況だというふうに思います。国民は閉塞感すら感じている状況であるというふうに思います。何らかのやはり妥協というものをそれぞれが引き出すことによって、一日も早い拉致問題の解決、また国交の正常化を御期待を申し上げて、この質問については終わらせていただきます。ありがとうございました。
 さて、私は地方政治に長く携わっておったわけでございますけれども、中谷防衛大臣はかつて陸上自衛隊でレンジャー教官をされていたと伺っておりますけれども、間違いございませんか。

発言情報

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発言者: 豊田俊郎

speaker_id: 5785

日付: 2015-04-07

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会