三木亨の発言 (外交防衛委員会)

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○三木亨君 まばらな拍手、ありがとうございます。
 まず初めに、五月七日、ゴールデンウイーク明けでございます。本日開かれているのは当委員会だけというふうにお聞きしております。改めて、このような日に開催の御協力をいただきました委員の皆さん、特に野党の委員の皆さん方には心から御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。
 では、早速ですが、緑の気候基金に対する質問、これに入りたいと思います。
 まず最初に、この緑の気候基金に対する拠出の意義についてお伺いさせていただきたいと思います。
 昨年の十一月のG20、ブリスベンのサミットにおきまして、安倍総理がこの緑基金への拠出について述べられました。その部分、ちょっと抜き出して御紹介いたしますと、温室効果ガスの排出削減と気候変動に対して強靱な世界をつくるための取組を支援するコミットメントを果たすというふうに発言されまして、日米両国で四十五億ドル、そのうち米国が三十億ドル、日本の方は十五億ドル、これを緑基金の方に対して拠出することを表明されました。
 我が国がこのタイミング、つまりG20ブリスベン・サミットにおいてこういう発言をした、そしてかつ、これを米国との共同の形で十五億ドルの拠出を表明した。そしてまた、実際に十五億ドルを出すことによって緑基金の枠組みにとってどういった意味があるのか。この二点について政府はどのような認識を持たれているのか、お伺いさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 三木亨

speaker_id: 27857

日付: 2015-05-07

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会