尾池厚之の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(尾池厚之君) 委員御指摘のとおり、個別案件につきましてはGCFの理事会で採択をされるわけでございますけれども、我が国といたしましては、特に小島嶼国あるいは後発開発途上国など脆弱な国々に対する支援に力を入れていくべきだと考えておりまして、実際にGCFから認定を受けています国際機関に案件作りを依頼をいたしておりまして、これらの案件がGCFに提起をされてきましたら、理事会においてこれを支持するというような形で脆弱な国々への支援を是非実現をしていきたいと考えてございます。
 具体的な案件といたしましては、先ほどもお話がありましたように、緩和に関しては再生可能エネルギー、太陽光発電ですとか風力発電、これの導入の案件、あるいは適応に関しましては護岸工事、洪水対策など、気候変動の結果生ずる様々な気候災害への適応の案件を採択するように働きかけていきたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 尾池厚之

speaker_id: 4819

日付: 2015-05-07

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会