佐藤正久の発言 (外交防衛委員会)

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○佐藤正久君 まさに答弁あったように可能なんですよ。
 さらに今回、まさにガイドラインあるいは平和安全法制で、今度はさらに条件が合致すれば、重要影響事態に南シナ海での状況が合致をすれば、当然、この警戒監視に加えて、今ここのガイドラインにメニューがある、まさに「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」ということも法的には可能になりますし、あるいはその条件が存立危機事態の条件に合致をすれば、更に加えて、ここに、ガイドラインで書いてあるような、こういうアセットの防護と、こういうことも法的には可能になると。
 やるかどうかは、政策判断は別ですけれども、法的には南シナ海での行動も条件に合致すれば可能になるという理解でよろしいですか。

発言情報

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発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2015-05-12

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会