豊田俊郎の発言 (外交防衛委員会)

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○豊田俊郎君 どうもありがとうございます。大いなる期待を申し上げたいというふうに思います。
 さて、続きまして、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書について何点かお伺いをしたいというふうに思います。
 資源の乏しい我が国にあって、自由貿易の枠組みを拡大していくことは非常に重要な問題だと考えております。本件の貿易円滑化協定は、各国によってまちまちな状況になっている通関手続など、貿易の手続を簡素化、効率化するための改定だと伺っております。
 私も千葉県でございます。先ほど申し上げましたとおり、日本の玄関である成田空港を抱えておるところでございます。これまで、成田空港を利用したり関係者と意見交換をする中で、通関業務を円滑にする重要性を強く認識してまいりました。本協定によって、日本の経済界が途上国において直面している貿易手続の煩雑さや手数料の問題、一方で、途上国それぞれが直面している貿易手続のコストやセキュリティーなどの問題を改善できるのではないかと期待しておるところでございます。
 改めて、本協定の意義と、それによってもたらされるメリットについて御説明を願います。

発言情報

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発言者: 豊田俊郎

speaker_id: 5785

日付: 2015-05-14

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会