浜野喜史の発言 (環境委員会)
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○浜野喜史君 民主党・新緑風会の浜野喜史でございます。
本日は、地球温暖化対策と原子力規制行政について御質問をさせていただきたいと思います。
まず、今般のCOP21、パリ協定の採択に向けた大臣始め関係者の御尽力に敬意を表します。
パリ協定の評価と今後の課題についてお伺いをいたします。
京都議定書の反省を踏まえ、排出削減目標を義務化するのではなく、国・地域が自主的な目標を提出し対策を実施するボトムアップ方式が取られました。それを通じて、協定が百九十六の全ての締約国・地域が参加する体制になったこと、さらに、技術開発の重要性が初めて国際合意に位置付けられたことに大きな意義があると考えております。
その一方で、今後の取組が大切であるとも言えます。各国が作成をした計画を誠実に実行することをいかに担保していくのか、我が国が効果的な支援をいかに行っていくかなどであります。
協定の評価と今後の課題について御説明を願いたいと思います。