浜野喜史の発言 (環境委員会)

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○浜野喜史君 委員長にお願い申し上げたいと思うんですけれども、私の質問にお答えいただいておりません、どういう意図か分かりませんけれども。
 この評価書の書換えは、評価の対象を変えたということになると私は考えております。D―1破砕帯とK断層と言われるものの連続性が評価されてきたわけです。それが突如として、D―1破砕帯等、原子炉建屋直下を通過する破砕帯のいずれかというふうに対象が変化したわけなんです。これ、重要な内容の変更であるというふうにこれは受け止めることが当然だということを申し上げておきたいと思います。
 その上で、この修正がどのような形でなされたのか。これはもう委員長が御承知なければ事務方でも結構でございます。どのような形でなされたのか。メールのやり取りでなされたということでありますので、全て資料を出してくださいということをお願いしました。全て出していただきました。いろいろ私見て、全て目を通させていただきましたけれども、今日お配りいたしております資料六、御覧ください。
 ピアレビューの会合の中において様々出された意見を踏まえつつも、有識者会合としても、限られたデータの中でそこまで踏み込んだ検討を行ったわけではないので、D―1破砕帯と一連の構造という部分を、いずれかというふうに修正をしましょうという提案をなされた。この部分しか資料の中には存在しておりません。
 こういう四行の規制庁のコメントによって重要な部分が修正されたということだと思いますけれども、それ以外に経過が記録されたものはあるでしょうか。これはもう事務方でも結構です。お答えください。

発言情報

speech_id: 118914006X00120151218_027

発言者: 浜野喜史

speaker_id: 34662

日付: 2015-12-18

院: 参議院

会議名: 環境委員会