杉久武の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○杉久武君 これら蓄積されていく水銀についての取扱い、慎重に対処を行っていただきたいというように思います。
 さて、先月二十二日、参議院におきましても全会一致で承認されましたこの水銀に関する水俣条約でございますが、この条約は水銀の採掘や輸出入、使用や環境への排出、廃棄といった水銀のマテリアルフロー全体を包括的に規制をしていこうとする、文字どおり地球的規模の取組でございます。ただ、このようなマクロの視点とは別に、私たちがふだん生活の中で使用しております様々な製品の中にも水銀を使用したものがございますので、このような製品がごみとして廃棄される際の回収方法につきまして少し伺いたいと思います。
 まず、水銀が使用されている製品が家庭からごみとして、あるいは事業所から産業廃棄物として出される製品を現在はどのように回収をしているのか、また、水銀が使用されている製品を分別回収している自治体は全国でどの程度あるのか、環境省に伺います。

発言情報

speech_id: 118914006X00520150604_107

発言者: 杉久武

speaker_id: 7386

日付: 2015-06-04

院: 参議院

会議名: 環境委員会