水岡俊一の発言 (環境委員会)
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○水岡俊一君 是非、大臣のリーダーシップを発揮していただいて、日本の自然環境、住民が安全に暮らせる、そういった環境を保持するために御努力をいただきたい、こんなふうに思います。お願いを申し上げます。
次に、そういった自然環境の問題について非常に重要な問題だと認識をしていることを続いて質問してまいりたいと思います。
かねてより大臣に質問を申し上げておりますが、環境基本法第七条、これは改めて申し上げるまでもないのですが、それほど長くない条文ですので、読んでまいりたいと思います。第七条「地方公共団体の責務」「地方公共団体は、基本理念にのっとり、環境の保全に関し、国の施策に準じた施策及びその他のその地方公共団体の区域の自然的社会的条件に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。」と、こういう条文であります。
このことについて、これまでからお尋ねをしてまいりましたが、この第七条を前提に考える上で、今、沖縄県議会が埋立てによる特定外来種の侵入防止を目的とした県外土砂条例というのを審議をされていると聞きました。
大臣、環境省として、一県議会が審議をしている条例に細かくコメントするということはなかなか難しいとは思いますけれども、沖縄県がこのような形で、特定外来種の侵入を防止するような形で生物多様性を保全する、あるいは自然環境を守るという取組をされていることについて、一般論として大臣はどういうふうにお考えか、お示しをいただきたいと思います。