清水貴之の発言 (環境委員会)
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○清水貴之君 その量をある程度測定をした後なんですけれども、どこかに運ばなければいけません。そこで、仮置場の問題が出てくるわけです。
先日の参考人質疑では、仮置場というのはなかなかふだんからそのために空けておくというのは余り現実的じゃない、ふだんは運動場として使っていたり何かスポーツ施設として使っているところを緊急時には仮置場にするというのが現実的な考えではないかというふうな発言がありました。私もそうだと思うんですけれども、その仮置場の手当ての方法です。特に、地方ではある程度土地に余裕があるのかもしれませんが、大都市、この東京圏などで大きな災害が起きた場合に仮置場の確保というのは非常に難しくなってくるのではないかとも思うんですけれども、その仮置場の手当てというのは今後どのようにしていくつもりでしょうか。