望月義夫の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(望月義夫君) 今、琵琶湖の総合開発計画はいかほどのものだったか、それで、この反省とか踏まえなさいという御意見だったと思いますが、当時は、水需要の増加や、それから洪水や渇水の発生、琵琶湖の水質の悪化等により、琵琶湖を水源とする国民生活、経済生活に支障を生じていたということから、琵琶湖の自然環境保全及び水質改善を図るなどを含めた総合的な計画としてこの琵琶湖総合開発計画が策定されたと、我々はそのように認識をしております。
 その結果、琵琶湖の水質については一定の改善が見られたところではありますが、更なる水質改善と自然環境の保全と再生に向けた取組を更に実施していく、そういう必要があると、このように私は認識をしております。

発言情報

speech_id: 118914006X01520150915_008

発言者: 望月義夫

speaker_id: 27229

日付: 2015-09-15

院: 参議院

会議名: 環境委員会