水野賢一の発言 (環境委員会)

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○水野賢一君 フレコンバッグの話でいうと、最初の報道では数十袋みたいなことで、今朝の報道でも二百何袋みたいな感じのことを言っていたのが三百九十五ですか、それはしっかりとした対策を望みたいというふうに思っております。
 それでは、この衆法について、琵琶湖保全再生法案について質問をしたいと思いますけれども、この法案に先立って、十八年前に失効した琵琶湖総合開発特別措置法というのがあったわけですよね。そのときは法律の名称にも総合開発ということをうたっていたわけですけれども、今回の法案は名称からして保全再生、保全及び再生というのが前面に出ておりまして、総合開発という名称は消えているわけですが、もちろん前の法律も、総合開発と言っていても、法文そのものを見ると、第一条を見れば、法目的には自然環境の保全とか汚濁した水質の回復とかということが書いてあったわけですが、少なくともタイトルなんかを見ると、総合開発から保全再生へという言葉の変化があるというふうには思うわけですが、どういう意味合いが込められているのか、法案提出者に伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 水野賢一

speaker_id: 9992

日付: 2015-09-15

院: 参議院

会議名: 環境委員会