福山哲郎の発言 (議院運営委員会)

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○福山哲郎君 これは与党側の議運の理事の皆さんにお願いしたいと思います。発議者の立法意思が重要です。それに基づいて強行採決をされました。そして、これは国会の問題です。政府の問題ではありません。そういったものをうやむやにしていくのは私は国会の先例として良くないと思っておりますので、今日は、正直申し上げると、答弁の資格というか、答弁されるべき方がいらっしゃらないということについては非常に残念だということを付言をしておきます。
 昨年六月二十日の議運委員会での私の質問に、当時の発議者は何度も何度も今後議運委員会で御議論いただくと答弁されました。先ほど委員長から御発言をいただいた、理事会で説明等があったことは私も承っておりますが、例えば今議題になっております、議題になっているというか、今問題になっております最高水準の保護措置の内容について、議院運営委員会で正式に検討していくと何度も答弁をいただきました。
 私が知る限り、議運委員会でこれまで保護措置の内容について議論をした形跡は認められません。これは、事務総長、どういうふうに判断をすればいいでしょうか。

発言情報

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発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2015-03-04

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会