福山哲郎の発言 (議院運営委員会)

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○福山哲郎君 これ、発議者の立法意思全く無視されているんですよ。だから発議者を出してくださいと申し上げているんですよ。議院運営委員会で保護措置についてのどういう水準かを議論する、何回も議論していただくと。それは我々は技術的なことは分からないと当時の発議者も言われたんですよ。これ、その当時出席されている委員の皆さん覚えておられるはずです。
 それで、議運で、じゃ、どういう保護措置が講じられるかと議論して、これでいいのかどうかと。そして、国会がそれでいいと決めたら政府は判断しないんだと。それは、イコール森まさこ大臣が言っている、ちゃんと保護措置を投ずれば、サードパーティーや人的情報源の情報以外は基本的には特定秘密を提供すると答弁何回もされているんです。
 ということは、政府にお伺いします。官房副長官、今の判断する立場にはないということは、今事務総長がつもりだとおっしゃった今の保護措置の内容で、特定秘密についてサードパーティーや人的情報源の情報以外は政府は基本的に大臣の当時の答弁のとおり出していただけるんですね。

発言情報

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発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2015-03-04

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会