葉梨康弘の発言 (議院運営委員会)

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○副大臣(葉梨康弘君) 今お話のございましたのは、いわゆる特定秘密保護法第十条による国会への提供ということであろうかと思います。国権の最高機関でございます国会からの特定秘密の提出の求めがあった場合には、政府としてはこれを当然尊重して適切に対応してまいることと考えています。
 改正された国会法で、今まさに御議論になっているところですが、各議院の委員会に対して特定秘密の提出をしない場合であっても情報監視委員会に対して特定秘密を提出する場合が想定されていること、これを踏まえますと、国会において講じられた保護措置の度合いに応じた対応を取ることは、森まさこ大臣も答弁されておるとおり、あり得るものと考えています。
 いずれにしても、国権の最高機関たる国会からの求めであることを踏まえて適切な対応を取ってまいりたいと考えています。

発言情報

speech_id: 118914024X01020150304_021

発言者: 葉梨康弘

speaker_id: 24180

日付: 2015-03-04

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会